「TSUNAMI」以降のサザンの名曲10選!

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「TSUNAMI」で変わったと言われるサザン

どうもサザンファンです。

サザンオールスターズの最も売れた曲と言えば・・・そう「TSUNAMI」です。

「TSUNAMI」は2000年1月26日にリリースされ、その年のレコード大賞を受賞。

累計売り上げ枚数は293万枚を誇りました。

この「TSUNAMI」という曲は記録に残る大ヒット曲となるわけですが、サザンにとっては大きなターニングポイントともなりました。

作風に変化が・・・?

この曲以降、サザンの曲はいわゆる「売れセン」というような曲が多くなってきます。

「TSUNAMI」の前にリリースされたアルバム「さくら」がハードロック・プログレ的で暗い作風だったこともあり、大きな変化として捉えられています。

そうした変化もあったことでサザンは誰もが認める「国民的アーティスト」としての地位を確立したと言われています。

つまり「TSUNAMI」以降の曲はサザンが国民的アーティストとしての「自負」の中で作った曲ということなんです!

今回はそんなサザンが「TSUNAMI」以降にリリースした曲の中から選りすぐりの10曲を紹介したいと思います。

「TSUNAMI」以降の名曲10選!

1.涙の海で抱かれたい ~SEA OF LOVE~


これぞサザン!と言えるような真夏のサウンド。

夏の海岸沿いを車で走りながら聴いたら最高です。

2.東京VICTORY


サザンが新たなサウンドを打ち出した最新曲。

ライブでは会場中で「オーオーオー」の掛け声が響き渡ります。

3.栄光の男


円熟味を増したサザンだからこその曲。歌詞には桑田さんの若いころの思い出が投影されています。

この曲の歌詞に胸を打たれる人が続出し、一気にサザンの人気曲に躍り出ました。

4.壮年JUMP


これもサザンらしさ溢れるポップソング。誰もが共感しうるアイドルへのあこがれを歌っています。

自分にとってのアイドルを思い浮かべながら聴きたい一曲です。

5.ロックンロール・スーパーマン


グラムロック風のサウンドが特徴的。サザンの楽曲にはこうした洋楽へのリスペクトが随所に感じられます。

サビのストリングスの音が心地いい一曲です。

6.彩 ~Aja~


サザンにはめずらしい春の曲です。希代のメロディメーカー桑田佳祐の才能が爆発してます。

ちなみにPVに出てる可愛い男の子は神木隆之介君です。

7.闘う戦士たちへ愛を込めて

映画「空飛ぶタイヤ」の主題歌になった曲です。現代社会を生きる人たちを歌った曲です。

サザンにはめずらしい全編アニメーションのMVが曲の世界観を見事に表現しています。

8.DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~


夏らしさ満載でノリの良いダンスチューンです。

サブタイトルが「さらば夏よ」ですが、サザンは「夏ど真ん中!」というより「過ぎ去った夏」に思いをはせるようなイメージが合います。

9.蛍


V6岡田くん主演の「永遠のゼロ」の主題歌となった名バラード。

いとしのエリー、真夏の果実、TSUNAMI・・・サザンの真骨頂はバラードにあります。

10.愛と欲望の日々


サザンと言えば忘れてはいけないのが「エロ」。

桑田さんのハスキーボイスがエロソングの魅力を引き立てます。

まとめ

いかかでしたでしょうか。

サザンは1978年デビューなのでTSUNAMI以降の曲はサザンの歴史のほんの一部に過ぎません。

それでもこんなに名曲ぞろいなんですからサザンってすごいですよね。

なんだか夏が恋しくなってきました・・・

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