指さし確認はやっぱりすごい?

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それはお正月の出来事・・・

1月3日。お正月ムード真っただ中のその日、僕はある失態を犯しました。

完全に気のゆるみが原因です。ボーっとしてたのか他のことを考えてたのか分かりませんが、普段しないようなしょうもなーいミスをしてしまいました。

何と「お風呂の栓」を忘れてしまったんです。(トホホ・・・)

いやあ結構ショックでしたよ。

幸いお風呂の機能が優秀で、一定時間お湯がたまらないと栓が抜けていることに気づく機能がついており「オフロ ノ セン ガ ヌケテマス」と教えてくれたため、最悪の事態とまではなりませんでした。

それでも一定量お湯を垂れ流しにしていたこと、普段忘れることのないお風呂の栓を忘れてしまったという事実に対して少しブルーな気持ちになりました・・・

それからはお風呂の栓を忘れないように確認作業をする日々が始まりました。

具体的には「指さし確認」を行うようにしたんです。

毎日毎日、「栓よし!」(ピシッ) なんてやっていたんですが、ある日ふと(これって本当に意味あるのか・・・?)いう疑問が頭に浮かびました。

そこでネットで調べてみたところ、こんなサイトを見つけました。

「指差し呼称」していますか?ミスの発生率を減らす効果があります   ―――臨床工学技士TAKAの本音

このサイトでは「指さし確認」のことを「指さし呼称」と呼んでいます。

サイトには指さし呼称のやり方などが書かれているのですが、その中に指さし呼称の実験データについての記述がありました。

それによると

指差呼称をした場合の誤りの確率は、0.38%とどちらもしなかった場合と比べて、6.2倍以上ミスが減っています。

広島大学大学院保険学研究科の指差呼称の研究(確認作業に「指差し呼称」法を用いた時の前頭葉局所血流変動の比較)においても、指差呼称をすると前頭葉の血流が増加して注意力・集中力が上がっていることが確認できたそうです。

このように、科学的にも指差し呼称の有効性が証明されています。

とのことらしいです。

すごいですね指さし確認!かなり効果あるじゃないですか。

仕事や日常生活、あらゆる場面で「これはミスが許されない!」ってときには使っていった方が良さそうです。

まあ、もし指さし確認にデメリットがあるとすれば「指さし確認自体を忘れる」という可能性ですね。こればっかりはどうすることもできない(笑)

忘れっぽい人は日頃から指さし確認を習慣づけておくのが良さそうですね。

僕も大事な場面でミスをしないように気を付けたいと思います。

それでは~

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