天才バンドの奇妙礼太郎はニッポンのミックジャガー!?

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最近あるバンドの曲を聴いて「これは日本のミックジャガーだ!」と感動したので紹介したいと思います。

その曲というのがこちら!

すごくかっこいいですね。歌い方のクセがミックジャガーを彷彿とさせます。

この曲は天才バンドという3人組バンドの曲で、気になるボーカルを務めているのは「奇妙礼太郎」という方。

知らない人だと最初は思ったんですが、調べてみると実はこの人の歌声、CMで聴いたことがあったんです。

あれれ?CMの方の歌声はミックジャガーじゃない・・・

となるとあの歌い方は意図的なものということになりますが、だとしたら尚更スゴイというか驚異的なボーカリストですね・・・

ここはロックジェネレーション以外の曲もちゃんと聴かねば・・・!と思いロックジェネレーションがリードトラックになっている天才バンドの最新アルバム「アリスとテレス」を一通り聴いてみました。

すると謎が解けました。

なぜ「ミックジャガー」なのか。

このアルバム「アリスとテレス」はまさしくロックの王道アルバムだったのです。

一曲目「ロックジェネレーション」に漂うミックジャガーの匂いは序章に過ぎなかったという訳です。

そのあとの曲で繰り広げられる世界はロックの教科書ともいうべきサウンド。

奇をてらうこともなく、真正面から奏でられる音は聴きなじみのある「そうそうこれこれ!」と言いたくなるような安心するサウンドでもあります。

ミックジャガーのような歌い方は彼がもとからそういう歌い方なのではなく、ロックスターの一人としてのミックジャガーを引用しているというわけですね。

その他の曲では忌野清志郎などを彷彿とさせるところも感じられます。

天才バンドのロックへの愛、奇妙礼太郎のボーカリストとしての表現力の高さが感じられる「アリスとテレス」是非聴いてみてください。

ボーカリストとしての奇妙礼太郎さんのこれからに目が離せません・・・!

ミックジャガーの方も未だ衰え知らずでスゴイです

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