朝のランニングは危険だった・・・(体験談)

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朝のランニングでふらふらに・・・

先日珍しく早起きしてしまい、時計を見るとまだ6時。

ふと「朝ランしよう!」と思い立ち、服を着替え、準備運動をし外へ。

季節は夏、朝は少し涼しく感じるもののそれなりに気温、湿度ともに高く、運動してるとジットリ汗をかいてきます。

早速、軽快に走り出す僕。

朝から運動するのは気持ちが良いです。人も少なく、気温も低く、なにより充実してる感がハンパない。

いつも走るコースを走って終盤に差し掛かったころ、何だかいつもと調子が違うことに気づきます。

足が非常に重いのです。いやもう足がというより身体が段々と重くなってきます。

なんか調子悪いなと思っているとコース終盤には完全クタクタ状態に。

やばいよやばいよと出川ばりに焦りつつ、帰宅後慌てて水分補給をし横になります。

その後も頭がクラクラする状態が30分ほど続き、朝ランの怖さを身をもって実感。

こうなった理由として考えられるのは2つ。

1つは脱水症状です。朝起きて水分補給もせずに走ったことで脱水症状を引き起こしたと考えられます。

人間は寝ている間にも水分が奪われていますし、夏の早朝と言えど汗をかくには十分な暑さがあります。

2つめはエネルギー不足。朝は空腹状態でエネルギーが不足しています。

その状態で走ったためにエネルギーが不足して足が重くなったのだと考えられます。

今後は、走る前に十分な水分補給とエネルギー補給を欠かさないようにしようと強く思った次第です。

それと早朝の運動は極力避けたほうが良さそうですね。身体的リスクが大きすぎるように感じます。

みなさんも気を付けてくださいね。

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