雨の日に聴きたい定番曲を紹介!【洋楽】

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雨の日に聴きたい定番洋楽!

雨の日はなんとなく気分が乗らないものですね。

そんなユーウツを吹き飛ばしてくれる雨の日にピッタリの曲を紹介したいと思います。

Singin’ In The Rain(雨に唄えば)

ミュージカル映画「雨に唄えば」の表題曲です。せっかくですから主演のジーンケリーの踊りも一緒にお楽しみください。

雨の中で子どものようにバシャバシャと踊る姿が歌と相まって気持ちいいですね。

人間はやってはいけないと思っていることをやったとき非常にストレスが発散されることが医学的に指摘されているそうです。

ストレスが溜まっている人は映画のように雨の中を傘をささずに濡れてみるはいかがでしょうか?

Raindrops Keep Falling On My Head (雨にぬれても)

こちらも映画「明日に向かって撃て!」の主題歌です。

映画自体は西部劇で特に雨が関係するわけではないですが、ウクレレの軽やかな音が雨音のように軽やかに聞こえます。

この曲は歌詞が特に良いです。「悪いことが起きても僕を打ちのめすことはできない」という歌詞には、おそらく「神は乗り越えられる試練しか与えない」というキリスト教的文化が背景にあるんだと思います。

なんか家のCMとかに合いそうなイメージですよね。僕の勝手なイメージですが・・・。

Rainy Days And Mondays

カレン・カーペンターの温かい歌声が雨の日の憂鬱を優しく包み込んでくれます。

「雨の日と月曜日はいつも私を落ち込ませる・・・」という歌詞を聴くと「雨の日と月曜日が憂鬱なのは万国共通なんだな・・・」としんみりします。

カーペンターズの曲はメロディが綺麗で優しい曲が多いのでどんな曲も雨の日に合うような雰囲気がありますね。

Laughter In The Rain

一聴すると女性と聞き間違えてしまうような美しい歌声ですが歌っているのは男性です。

ニール・セダカというアメリカンポップス界の大物が書いた曲で、まさにポップソングというような明るいメロディが特長的です。

こんな素敵な曲を聴くとむしろ雨の日って良い日なんじゃない?って思えてきますよね。

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