ポール・マッカートニーの名曲10選! 【ソロ・ウイングス編】

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ポールマッカートニーはソロ曲も名曲ぞろい!

ポールマッカートニーといえば皆さんご存知の通りビートルズの元メンバーです。

そのビートルズですが活動期間は1962年から1970年という短さで幕を閉じてしまいます。

では1970年に解散してからビートルズのメンバーは何もしていなかったのかと言うと、そんなことはなく彼らはそれぞれソロ活動を始めました。

ポールももれなくソロ活動を始めたわけですが、ポールは1971年から1981年までは「ウイングス」というバンドを組んで活動しています。

つまりビートルズ解散後のポールの活動は「ソロ」と「ウイングス」に分けられるわけです。

今回はそれらをまとめて「ソロ・ウイングス編」と題してビートルズ解散以降のポールの名曲を紹介したいと思います。

ポール・マッカートニーの名曲10選【ビートルズ編】はこちら!




ポールの名曲10選!【ソロ・ウイングス編】

1.Maybe I’m Amazed


邦題は「恋することのもどかしさ」。その名の通りラブソングです。

この曲はただのラブソングではなくポールが当時の奥さんだったリンダ・マッカートニーに捧げた曲でもあります。

この曲はポールがビートルズ解散後、最初に出したアルバムに入っている曲であります。

ビートルズの解散にショックを受けたポールは田舎にこもり廃人同然の日々を送っていましたが、そんなポールを諭し、立ち直らせたのがリンダであります。

まさにリンダは最高のパートナーだったわけです。

リンダは1998年に癌で命を引き取りましたが、現在でもライブで「リンダの為に歌うよ!」と言ってこの曲を披露してくれます。

2.Uncle Albert/Admiral Halsey


二つの曲が繋がったメドレー式の曲です。

ポールはこのメドレー形式というのが大得意でございます。ビートルズ時代の名盤アビーロードのB面もメドレーです。

この曲もポールが泉のように湧き出る曲のアイデアを惜しげもなく繋げたかのような作風となっています。

この曲はサウンドアレンジがめちゃめちゃ凝ってるので、是非その辺にも注目して聴いてみて下さい。

3.My Love


こちらもポールお得意のラブソングです。

この曲はそれまでのポールの曲と少し雰囲気が変わったこともあり世間の注目を集め、評価も上々だった曲です。

もちろんこの曲もリンダに捧げた曲です。Maybe I’m Amazedとは姉妹ソングみたいなもんですね。

4.Live and Let Die


邦題はズバリ「死ぬのはやつらだ」です。

この曲はイギリスのスパイ映画007の主題歌となった曲です。この曲のタイトルは映画の副題にもなっています。

ライブでは曲中で花火や火炎放射といった特殊効果がド派手に使われ、非常に盛り上がる一曲となっています。

この曲で面白いのは途中でレゲエ風になる所ですね。

スパイとレゲエ。いったい何の関係があるんでしょうか。

5.Band On The Run


同名タイトルのアルバム「バンド・オン・ザ・ラン」のリード曲です。

このアルバムはポールがウイングスというバンドとしてリリースしたアルバムですが、ポールのソロキャリアにおける最高傑作はこれだという人も多いアルバムです。

この曲も曲調が3部構成になっておりメドレーのような仕上がりとなっています。

こういった曲はメロディーメーカーであるポールだからこそできるものだと言えます。

6.Silly Love Songs


ポールと言えばラブソング。ですがそんなポールに対して評論家は「しょうもねえラブソングばっか歌いやがって」みたいなことを言ったとか言ってないとか。

その言葉にムカッと来たポールが「馬鹿げたラブソングの何が悪いんじゃい!」といってこの曲を書いたと言われています。

とてもメロディアスで曲の後半では複数のメロディが重なりながら絡み合い、見事としか言いようがありません。

またこの曲でさらにスゴイのがポールの弾くベースです。

非常に複雑なベースラインを「歌を歌いながら」弾きこなしてしまうポール・・・まさにモンスター級です。

7.Coming Up


ポールの音楽性の幅広さがよく分かるのがこの曲です。

当時流行していたテクノに影響を受けた曲で不思議な雰囲気を醸し出しています。

当時音楽活動を休止していたジョンはこの曲を聴いて「俺もいっちょやるか!」といって活動を再開したそうな。

8.Wanderlust


「Tug Of War」というアルバムに収録されている曲です。

このアルバムはビートルズ時代のプロデューサーだったジョージマーティンを再びプロデューサーに迎えて作られました。

ですからビートルズ時代の曲は好きだけどソロの曲はしっくり来ないなぁなんて人には「Tug Of War」は非常にオススメです。かなりの名盤ですよ。

そんなアルバムの中でも特に輝きを放っているのがこの曲です。

文句なし。迷わず聴けよ。聴けば解るさ。バカヤロー!(byアントニオ猪木)

9.With A Little Luck


さて真面目に時系列順に紹介してきたポールの名曲達ですが、ここでちょっと時系列がズレます。

この曲はウイングスの時にリリースされた曲で「ロンドンタウン」というアルバムに収録されています。

シングルカットもされており決してマイナーな曲というわけではありませんが、あまり派手さも無く、ポールの名曲10選に入るかと言われたら怪しい曲です。

そんな曲を何故ここで選んだのか、しかも残り2曲という所で。

それは単純に僕が大好きな曲だからです!この曲は是非紹介したい!そんな気持ちになったからです。

ここまで真面目に読んでくれた人にこそ是非聴いて欲しい。そう思ってここで選んでみました。

本当にいい曲ですよ。

10.Queenie Eye


さて最後の一曲に選んだのはこの曲。

この曲は2013年にリリースされた「NEW」というアルバムに収録されている曲です。(ポールは当時71歳!)

そんな最近作られた曲ですが、今だ現役であることを感じさせてくれるような傑作となっています。

このアルバムを制作するに当たってポールはマークロンソンを始めとした若手のプロデューサーを起用し最先端のサウンド、音作りを取り入れました。

ポールの作る曲の普遍的要素と最先端のサウンドが融合し最高のアルバムとなっているので是非聴いてみてください!

おしまい!

いかがでしたか?

ソロの曲にはビートルズの曲とは一味違った良さがありますし、ビートルズの曲にも引けを取らない名曲もたくさんあります。

是非ソロの曲もたくさん聴いてみて下さいね。きっと気に入る曲があるはずです!

それでは!

ジョン・レノンの名曲10選はこちら!【ビートルズ編】

ジョン・レノンの名曲10選はこちら!【ソロ編】

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