USB3.0が青くないPCに注意

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USB3.0は必ずしも青いとは限らない?

USB3.0は普通のUSBの10倍近くの転送速度があり最新のパソコンやUSB機器などに搭載されています。

このUSB3.0ですが普通のUSBと見分けるためにUSBポートが青くなっています。

このように簡単に見分けがつくようになっています。

しかし中には青くなっていないUSB3.0も存在しており一見すると普通のUSBとは見分けがつかなくなっています。

なぜこのようなUSB3.0が存在するのかというと、USB3.0を青くするのは義務ではなくあくまで推奨されているだけだからです。

そのためMacやhpなどの一部のメーカーではデザインや機能の面から青くする必要はないと判断したためUSBポートを青くしていません。

そうはいっても普通のUSBと見分けられないんじゃ困ります。

そこで今回は普通のUSB3.0の見分け方を紹介します。

青くないUSB3.0の見分け方

まずこちらをご覧ください。

これはUSB3.0ですが青くなっていません。

隣に書かれているマークが見えるでしょうか。

こんなマークです。

このマークがあるものはUSB3.0です。

このSSはスーパースピードの頭文字です。

青くなっていないUSB3.0はこれを目印にしてください。

マークもない場合もあるので注意

中にはこのマークすらないものもあります。

こうなってしまうと厄介ですが、一番確実な方法として取扱説明書を確認しましょう。

取扱説明書に書かれているパソコンの仕様を確認すればUSBが3.0かどうか記述されています。

取扱説明書がなくてもメーカーのサイトなどでも確認できますから、心配な人はしっかり確認しておきましょう。

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