Google Adsenseの審査合格のポイントは「ユーザビリティ」

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年々厳しくなるアドセンス審査

今回はグーグルアドセンスに関する話です。

どうやらグーグルアドセンスの審査は年々厳しくなり、審査システムもチェンジしているようで、数年前に審査合格した人のアドバイスを参考にしたがどうにもうまくいかない、なんてことが往々にして起きているようです。

まあブログで副収入なんてのが一般的になりつつあり、アドセンスに申し込む人も増えているんで、審査が厳しくなるのは仕方がないことではあるんですけどね。

「ブログで収益が得たいのにアドセンスが通らなきゃスタートラインにも立てないよ!」なんてお困りの方に少しでも手助けになるように僕が合格したときの話も含めて、合格に必要なポイントについてお話できたらと思ってます。

このブログの合格までの経緯

まずこのブログでの審査合格までの経緯からお話しします。

ブログが出来てから合格までにかかった審査回数と期間はというと、審査が3回、期間は2か月ほどかかりました。

1回目の申請

まず、このブログを立ち上げたのが2016年11月の頭ごろでした。

そして何を血迷ったのか、立ち上げてすぐに審査申し込みをしました。

グーグルからはすぐにメールが・・・

「コンテンツがありません」

1回目、不合格です。当たり前です。すいませんでした。

教訓1 コンテンツがないのに申し込んでも意味はない

2回目の申請

2回目の審査はそれから2週間後に行いました。10記事ほど更新した後でした。

コンテンツの量が十分かどうかは分かりません。ただ10記事程度でも合格したという人がいたのでとりあえず申請してみた次第です。

またすぐにグーグルからメールがきました(すぐといっても一日くらいはかかります)

「Adsenseへようこそ。」

僕「イエェーーーーーーイ!!ジャスティス!!!」

と思ったらまだ審査は続いてました。2016年の後半ごろから導入されたみたいなんですが、サイトの<head>のところにコードをコピーして張って、そこからさらに二次審査みたいのに入るシステムなんですね。紛らわしいです。

メールには「Adsenseへようこそ」(ニコッ) とか思い切り書いてあるのにまだ二次審査があるのかよ。と思いましたが怒ってはいけません。相手はGoogle神です。

指示された通りにコードを張って待ちます。Googleによると審査は最大で3日ですとのこと。

・・・3日後。

「来ない」

全然来ません。あらかじめ言っておくとこの審査は3日で終わることはまずないです。最低でも数週間、長いと1か月以上平気でかかります。

そのことを聞いた僕ですが、「そんなに待ってられるかい!」と思い、申請から5日後、問い合わせフォームから「まだですか?」みたいなのを送りました。

そしてこれもあらかじめ言っておきますが、「問い合わせフォームなどからGoogleに催促するのは絶対にやってはいけません。」

僕も最初は「待たせてゴメンね!お詫びに少しオマケして君は合格!」なんて返事が来ると思ってました。

が、おそらくですが催促した場合ほぼ100%審査に落ちます。

問い合わせフォームから催促をしたら翌日にはGoogleから返信がきましたが内容は「コンテンツ不足です」でした。

最初は自分のコンテンツが足りないからだと思ってました。(実際そうかも)

ですが他にも催促してみた人がいるらしく、みな一様に落とされています。

Google神も忙しいですから催促したところで「あっゴメン待たせちゃって。今審査するからね!えーっと・・・」なんてやりません。

「チッ。うっせーな。結果が知りたいんだろ?おら不合格だよ。」くらいの反応しかしてくれませんから催促ダメ!絶対!

教訓2 Googleに審査の催促をしない

そりゃそうですよね。催促してすぐに合格のメール送ってくれるなら苦労しません。

催促するとすぐに返事は来ますが中身は不合格のみです。経験上。

3回目の申請

3回目の申請はその1か月後、クリスマスの日に行いました。

クリスマスならなんか受かりそうな気がして・・・。ハイ。

まあ結論から言うと受かったんですが。

まず記事の数ですが20記事近くにはなってました。また審査中も更新をして受かったときは30記事近くにはなってたかな?

今回の審査のために行ったことは2つあります。そしてこの2つに共通することが「ユーザビリティ」です。

多くの人がこれを後回しにしてしまいます。「もう少しサイトが大きくなってからでいいや」なんて考えてしまいますが、これをやらなきゃおそらく受からないです。

メニュー作り

まず1つ目が「メニュー作り」です。

僕のブログは最初メニューを作っていませんでした。理由はメニューを作るほど記事がなかったからです。

ですが前回の不合格通知のメールの中にこんな一文がありました。

「ユーザーが全てのセクションやページを簡単に見つけられるよう、分かりやすいナビゲーションを提供してください。」

うん。メニュー作れってことね。

最初のうちはカテゴリー分けなんかもあいまいでメニュー作るのは後回しにしがちですが、メニューはちゃんと作りましょう。というかメニューがないサイトなんか普通ないよね。

記事の数にしても最低限メニューが作れるくらいの数は用意しましょうということなのかもしれませんね。

教訓3 メニューを作ろう

問い合わせフォーム

2つ目が「問い合わせフォーム」の設置です。

これは他の方からの指南だったのですが、問い合わせフォームがないと受からないそうです。

サイト運営を行う以上様々なリスクが付きまといます。何かしらの権利を侵害してしまったり、間違った情報を流してしまったり。

そうしたときに問い合わせフォームが無いと責任がとれません。また問い合わせフォームがないと関連サイトや企業に連絡が行く場合があり、迷惑をかける恐れがあります。

ですから問い合わせフォームは必須なんです。

ワードプレスなら問い合わせフォームづくりはプラグインを使うだけで簡単にできます。ない人はすぐに用意しましょう。

教訓4 問い合わせフォームを作ろう

2週間後に合格通知

以上2つを満たしたうえで申請したところ、申請から2週間過ぎくらいで合格通知が来ました

このようにユーザビリティがアドセンス合格のカギとなりそうです。

簡単に言えば「他のちゃんとしたサイトにはあって、自分のサイトにはないものを探せ」ということです。それが無い限り受かるのは難しいかもしれません。

アドセンスを使うということはGoogleのビジネスパートナーになるということです。したがってGoogleに信頼感をアピールすることが最も重要です。

プライバシーポリシーも書こう

僕は作ってないのに合格してしまいましたが、Google側があげているGoogleAdsenseの必須コンテンツとしてプライバシーポリシーの記述があるそうです。(最近知った)

つまりGoogleアドセンスを使うなら全員プライバシーポリシーを書かなくてはいけないということです。

僕は今すぐ作りました。作ってない人は作った方がいいです。これがあった方が受かる確率は高くなるでしょう。

詳しいことはこちらに書いてあります。

まあ簡単にいうとアドセンスがユーザーのcookieを利用してることに関する文面をちゃんと書けということです。

教訓5 プライバシーポリシーも書こう

まとめ

Googleアドセンス合格にはユーザビリティが大変重要となっています。

記事が何記事あるかとかだけでなく、ユーザーが安心して利用できるサイト作りが必要ということなんですね。

サイトが軌道に乗ってからなんて後回しにせず、すぐに行ったほうが良いです。

以上です。

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