しいたけ栽培キット体験記!

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家で簡単にしいたけが栽培できる?!

いやー。びっくりしました。しいたけって自分で栽培できるんですね。

ある日突然母が「はい、これ。」って買ってきたんですよ。

いくら僕がしいたけ好きだからって、まさか栽培キット買ってくるとは思いませんでした。

そんなわけなんで今回はしいたけ栽培体験記と題しまして、僕のしいたけ栽培の記録を紹介します。

そもそもしいたけってどうやって栽培するの?

しいたけ栽培には二種類ある

しいたけの栽培方法には2種類あります。

一つ目が原木栽培。こんな風に、林の中に置いてある丸太にキノコがニョキニョキ生えてるやつです。

この栽培方法は時間や手間がとてもかかりますが、その分おいしいしいたけがつくれるらしいです。

もう一つの栽培方法が菌床栽培。今回の栽培キットはこちらの方式になります。

おがくずや米ぬかなどを混ぜたブロックみたいなものにシイタケ菌を植え付けて栽培するのが菌床栽培。

この菌床栽培のメリットは早く・簡単に・安定してしいたけを栽培できることです。

だから素人でも栽培ができるんですね。

菌床栽培だからおいしくないのかと言われればそんなことはなく、スーパーなどで安くておいしいシイタケがたくさん並んでいるのはこの菌床栽培のおかげです。出回っているシイタケの9割は菌床栽培なんだとか。

菌床でもそれなりの手間と技術があればおいしくできるというわけです。

ちなみにお店のしいたけは菌床か原木か表記されてるらしいので、気になる人は確かめてみてくださいね。

さっそく栽培開始!

栽培の準備

しいたけの栽培はビニール袋の中で行います。(袋は付属)

まずはしいたけの菌床に水をぶっかけます。

そしてそれをビニール袋の中にイン!

完了です!

簡単過ぎますね・・・。

よく見るとちっちゃいのはもう生えてきてます。

あとはこれが成長するのを待つだけです。

どんな環境で育てるの?

シイタケが適応できる温度はだいたい5~20度くらいだそうです。一日のうちにこのくらいの温度変化があっても大丈夫なんだそう。

ですが10度以下や20度以上が長く続くとうまく育たないらしく、18度付近を保つのが一番良いそうです。

湿度は60%くらいが理想。乾燥するとシイタケが育たず、高すぎるとカビが生えてしまいます。

そして直射日光をあててはいけません。きのこは菌ですから死にます。

以上を踏まえて、室内の日の当たらないところに置いておきました。

湿度に関してですが、朝起きると袋に結露ができます。(シイタケの呼吸によるもの)

そうしたら袋の口を開けて数時間放置。これで十分だそうです。

結露ができず、菌床が乾燥していたら霧吹きで水分を与えた方がいいそうです。

僕が育てたときは一回も霧吹きはしませんでした。(毎日結露でびちょびちょだったので)

まあ、簡単にまとめると部屋の日の当たらないところに置いといて、結露してたら袋を開けて放置、乾燥してたら霧吹き。これの繰り返しです。

とてもシンプル。あまり神経質になる必要もなしです。

間引きをする

準備が終わりシイタケを育て始めるとすぐにシイタケがどんどん生えてきます。

このとき、しいたけが密集して生えているところは、シイタケ同士が栄養を取り合わないように間引きをします。(必須ではない)

これはなるべく小さいうちに行った方がいいそうです。

また、走り子(成長が止まった芽)や奇形などもカビの原因となるので取ってしまった方がいいそうです。

 あっという間に収穫

栽培開始から8日後のしいたけがこれです。ドン。

引くほどの早さで育ちます(笑)

わずか一週間でシイタケが育つとは思いませんでした。

しかも収穫量が多い!

さっそく収穫してみると・・・

どっさり。

収穫の仕方は根元付近からはさみでチョキっと切るだけ。

僕は横着していくつか手でもぎ取ってしまいましたが、手で取るのは菌床に良くないそうです。

いくつか収穫していくと奇形のしいたけがチラホラ。

きのこが菌床に慣れていなかったり、きのこ同士がぶつかってしまうためどうしても奇形はでてきてしまいます。

小さいうちに奇形と判断できるものは間引いてしまうんですが、小さいうちには奇形と判断できなかったものが混ざってきてしまいます。

・・・が、もちろん品質、味には一切問題はありませんのでこれも食べちゃいます。

これも家庭栽培の「味」ですよね。

実食!

収穫が終わったシイタケを洗って早速食べてみます。

調理法はもちろんシンプルに焼きシイタケ。

いただきまーす。

(モグモグ・・・)

味の方はさっぱり系の味です!

悪く言えば味が薄いんですが、ちゃんとシイタケの味がします!

薄味が好きな親父は「美味い美味い」言いながらパクパク食べてました。家族には割と好評でした。

育て方次第でもっと味の濃いシイタケが作れるのでしょうか・・・

しいたけクイズ!

ここで突然ですがしいたけクイズです。

しいたけの収穫時期はいつでしょう!

どれかなー。

あれじゃないかなー。

正解は―・・・・。

ドン!

どうでしたか?

Cだと思った人多いんじゃないでしょうか。

意外と早めにとった方がいいんですね。

しいたけ栽培体験記はまだまだ続く!・・・かも

とりあえず一回目の収穫は終わりました!

素人が作ったシイタケでしたがそこそこ美味かったです。

さて菌床栽培はこれで終わりではありません。

この収穫が終わった菌床を水に浸すとまたキノコが生えてくるそうです。

つまり2回目、3回目の収穫が可能ということ!

流石に無限に収穫できるわけではないそうですが・・・

というわけで栽培はまだ続きます!

何か続報があったら報告するかも・・・。

みなさんも良かったらシイタケ栽培挑戦してみてくださいね~。

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