「階段」を使うメリットがデカすぎた!これを読んだら明日から階段を使いたくなるはず

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目の前には「エスカレーター」と「階段」。どっち使う?

目の前にエスカレーターと階段があったとき、あなたはどちらを使いますか?

「エスカレーター使うに決まってるじゃん」

そう思ったソコのあなた・・・

是非階段を使いましょう!

エスカレーターを使う理由を尋ねたとき、おそらくほとんどの人が「楽だから」と答えるでしょう。

・・・確かにエスカレーターは楽です。

階段が勝手に動いてくれるんですから。

あれを作った人は天才です。どういう仕組みなのか未だに分かりません。

・・・ですがハッキリいってエスカレーターの取柄は楽ということだけだと思います。

むしろ、楽な代わりに多くのものを失っているといると言えます。

その失っているものとは階段を使うことで得られるメリット

そう階段には多くのメリットがあるのです。

今回はそんな階段を使うことのメリットについてお話したいと思います。

階段を使うことのメリット!

階段は寿命を延ばす!

階段には「寿命」を延ばすという魔法のような効果があるそうです。

実は、僕が子どもの頃から「階段を1段上るごとに寿命が1秒延びる」なんてのが、まことしやかに言われていました。

流石にそれは大げさだろ・・・と思っていましたが、調べたらなんとスタンフォード大の研究では「階段1段で4秒も寿命が延びる」という結果が出ているそうです。

子どもの頃の迷信を遥かに超える効果があったなんて・・・階段恐るべし。

階段は健康に良い!

階段は健康にとてもいいです。

階段を上るには足腰を使いますが、こうした足腰を使う運動をする機会と言うのはどんどん失われています。

階段はそうした足腰運動を生活の中で取り入れるには最高の場所なんです。

階段を上るときに最も使う筋肉は足の筋肉です。足というのは「第二の心臓」と呼ばれるように全身の血流に大きく関わっています。

人間の体中には血液が巡っていますが、重力の影響を受けて足の方へ血液が滞ってきます。心臓のポンプだけでこれを全身に押し戻すのは大変です。

そんなときにポンプの役割りをして血液を全身へと押し戻し、血液循環を助けてくれるのが「足の筋肉」なのです。

足の筋肉を使い、全身の血行が良くなると代謝改善認知機能上昇など、たくさんのメリットがあります。つまり足は文字通り「人間の体を支えている」ということです。

「血行が多少良くなったくらいで何も変わらないよ」と思ったそこのあなた。血行を見くびってはいけません。

人間は全てのエネルギーを血液によって体中へ送り届けています。血液が止まれば人間は1分も生きていられません。

逆に言えば血行が良くなれば今まで以上にたくさんのエネルギーを送れるわけです。血行の良さは人間のすべてのパフォーマンスにダイレクトに影響を与えるんです。

こんな素晴らしい話は他にないです。

リズム運動はメンタルにも良い!

階段を上る動作は一定のテンポで同じ動作を繰り返す「リズム運動」になります。

このリズム運動には自律神経を整えたりメンタルを強化する効果があります。

リズム運動を行うとセロトニンというホルモンが出るのですが、このセロトニンが我々をストレスに強くしてくれるというのです。

つまり階段は「心の健康」にも良いというわけです。

自律神経失調症の方や不安症などを抱えている人は階段を積極的に使ってみて下さい。少しは改善されるかもしれません。

実はエスカレーターは遅い!

みなさん気づいていないかもしれませんがエスカレーターは結構遅いです。

エスカレーターと階段を上るのだったら、上に着くのはほぼ同時か階段の方が早いくらいです。

よくよく考えたらエスカレーターがそんなに早く動いてたら危ないですもんね。当たり前です。

時間的にも階段の方がお得というわけです。

あ、もちろんエスカレーターを歩いて上ればそっちの方が早いですよ。ただ本来はエスカレーターは歩くようには作られてませんから推奨はしません。

エスカレーターを歩くくらいなら階段を一段抜かしで上る方がいいと思います。それにエスカレーターの片側が常に空いてるとは限りません。たまに左右どちらにも人が立っているときがありますからね。

やはり階段の方が軍配が上がるでしょう。

階段の方が安全だ!

エスカレーターは便利とは言えやはり機械です。いつ何が起きるかわかりません。

一時期クロックスというゴム製のサンダルがエスカレーターに巻き込まれる事故が多発しましたね。クロックスに限らず、エスカレーターはものを巻き込む可能性が常にあります。

もちろんこういうのは正しい乗り方をすれば何も問題はないことです。枠の中にしっかり立てば本来こういう事故は起きません。

それでもやはり階段の方が安全でしょう。エスカレーターを使うことで生じるリスクは階段を使えば全て回避できます。

例えば、誰かが階段から転がり落ちたとき階段には踊り場があるのでそこで止まりますが、エスカレーターには踊り場がないので下まで落ち続けなければなりません・・・。

やはりリスクマネジメントの点においても階段の方に軍配が上がりそうです。

階段には出会いも・・・?

エスカレーターというのは一方通行ですから人とすれ違うことはありません。

ですが階段は相互通行なので人とすれ違うことになります。つまり人との出会いがあるんです。

階段で意外な人ばったり出くわすなんてこともあるかも知れません。

その人は大事なビジネスの相手かも知れません。そこから大きなビジネスに発展する可能性もあります・・・!

またその相手が運命の相手かもしれません。階段で出会ってが始まる・・・なんてことも無いとは言い切れませんよ?

まとめ ~デキる人こそ階段だ!

いかかでしたでしょうか?階段にはこんなにメリットがたくさんあるのです。

エスカレーターを使って楽することはこれらのメリットをみすみす手放しているようなものです。

どっちの方が本当に得なのか、みなさんなら分かりますよね。

私たちが「エスカレーターと階段がある場面」に一生のうちに何回出会うか考えてみて下さい。

そしてそれらの全てを「階段で昇った人」と「エスカレーターで昇った人」・・・。

どちらが人間的に素晴らしい人になっているでしょうか。

きっと大きな差が出ているはずです。

きっと人生にも同じことが言えるかもしれませんね・・・

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