筋トレやダイエットのモチベーションを保つ方法

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思い立ったが吉日で筋トレやダイエットを始めたのはいいけど、ハッと気づけばホコリを被ったダンベル、履かれなくなったランニングシューズ。

モチベーションというのはなかなか続きません。一念発起してみても、最初はあった新鮮味も段々と薄れていきます。

「続けたいけど続かない・・・」

10人中12人くらいがそう言います。

長続きする人というのは、そんなふうに消えかけてしまったモチベーションの炎を再び燃え上がらせるコツというのを自然に掴み実践しているものです。

そこで今回は、筋トレやダイエットが長続きしない人にオススメな「モチベーションを保つコツ」を紹介したいと思います!






1.鏡を見る

鏡は筋トレやダイエットを頑張るあなたにとって、アメにもムチにもなる大事なパートナーです。

頑張ってトレーニングをすれば、その成果はあなたの身体に表れて「この調子で頑張ろう!」という活力を与えてくれます。

逆に、トレーニングをサボってしまえば、その代償も同様に身体に表れて「このままではマズイ!」と気合を入れ直すキッカケとなります。

全身が映る姿見を用意して、定期的に鏡の前に立ち、努力の成果が出てるか問いかけてみましょう。

2.目標設定は上手に

目標を掲げるときは長期目標短期目標の2つを設定した方がいいです。

短期目標ではこなすことを前提とし「今日は〜キロ走る」とかとにかく具体的に設定します。長期目標では「誰々みたいになりたい!」とかやる気の源となるような理想像を目標としましょう。

そして、目標は見えるところに掲げましょう。例えば、憧れのモデルの写真などを飾り「自分もああなりたい!」と思うことでやる気を出すことができます。

TwitterInstagramなどでダイエットやトレーニングをしてる人をフォローすることもいいでしょう。同じ目標を持つ人や成功者から刺激を受けたり参考にすることもできます。

3.ロッキーを観る

これすごいオススメ。でも男の人にしか効果ないかも。

ロッキーはシルベスター・スタローン主演のボクシング映画です。無名ボクサーがのし上がっていく姿は感動もので、まさに不朽の名作です。一作目の大ヒット以降シリーズ化され、全6シリーズにも及ぶ人気作品となっています。

この映画の一番アツいシーンは何と言ってもロッキーのトレーニングシーンです。ロッキーのテーマ曲にのせて、無我夢中でトレーニングに取り組むロッキーの姿を見ているとこっちまで身体を動かしたくなってきます。

そしてもしロッキーが気に入ったのなら音楽プレーヤーにロッキーのBGMを入れましょう。トレーニング中にもうひと踏ん張りしたいときにあのBGMを聴けば、どこからともなく気力が湧いてくるはずです。

ロッキー作品はロッキー5以外はどれもオススメですが、僕が特に気に入っているのはロッキー4です。人体科学を駆使したまるで人造人間のような最強のロシア人ボクサーに立ち向かっていくストーリーは見ていると燃えてきます。(ロッキー5はハズレなので見ない方がいいです)

本当にロッキー見るのはおすすめです。一度通して見れば、その後はYOUTUBEでトレーニングシーンを見るだけでも燃料になりますからね。

4.「ナッジ」を利用する

「ナッジ」というものをご存じでしょうか。

ナッジとは行動経済学の分野で使われる用語で「科学的分析に基づいて、結果的に人間に適切な行動を取らせる戦略」を意味します。

例えば、男子用小便器に(まと)がついてるものがあるのをご存じでしょうか。あれは、「人は的を見るとついつい狙いたくなる」という人間の性質を利用して、トイレをきれいに使ってもらおうと狙ったものです。

このような人の習性を利用した戦略がナッジです。トイレに「きれいに使いましょう」といったビラを貼り、理性に訴えかけるよりこちらの方が効果が高いとされています。

つまり人間というのは理性よりも本能に訴えた方が動かしやすいということです。このナッジを使い人間の「習性」をうまく利用することで、たとえやる気が出なくてもトレーニングやダイエットを続けることができます。

例えば、トレーニング道具を目につくところに置いておく。そうすれば、ハッと気づいたときにトレーニングを行えます。

つい着たくなるようなオシャレなトレーニングウェアやランニングシューズを買って目立つところに置いておくとか、ランニングコースに別の楽しみや目的地などを見つけておくのも効果的です。

スマホなんかを使って、今日は何キロ走ったとか何歩歩いたとかを記録して可視化しておくのもいいですね。

ひとつひとつは微力でも複数のナッジを組み合わせれば強力なサボり防止になります。たくさんのナッジを仕掛けまくることをオススメします。

そもそも、モチベーションが続かないのは「運動しなきゃ」と理性では分かっているのに、「めんどうくさいからいいや」と本能が勝ってしまうから続かないわけです。だったら本能には本能をぶつけるしかありません。ナッジを使って本能をコントロールをしましょう!

おわり

何事もやる気を保ち続けるのは容易ではありません。あまり神経質に毎日やらなきゃと思い詰めるのも逆効果ですから、気楽にやりましょう。何日か間が空いてしまっても、再び取り組むことが何よりも重要です。

習慣になってしまえば人間意外と楽に続けられるものですから、習慣になるまで頑張りましょう!

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