レオン・ラッセルのアメリカーナは渋くてオシャレなAOR名盤!

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今年の11月13日、レオンラッセル氏が74歳でこの世を去りました。

知ってる人は知ってるが知らない人は全く知らないというのがレオンラッセル氏。

彼は元々スタジオアーティストをしていたという経緯もあり、Musician’s musicianと言われるような、ミュージシャン界隈からの人気が非常に高いアーティストでした。

彼の作風はブルースやサザンロックといったアメリカ南部の泥臭い音楽が主なものですが、彼の生み出すメロディーは非常に美しく、泥臭さの中でも優れた輝きを放っています。

そんな彼の作品の中にアメリカーナというアルバムがあります。

このアルバム、レオンラッセルの作品の中ではあまり脚光を浴びておらず埋もれてしまっている作品です。

それもそのはず、このアルバムはそれまでの泥臭いブルース・ロック路線とは打って変わり、都会的なAOR路線のアルバムとなっているからです。

彼のキャリアから言えば異色とも言えるこの作品を今回、何故紹介するのかというと、このアメリカーナがメチャメチャ名盤だからなんです!

本当、今すぐにでも再評価して欲しいです。

このアルバムのカッコよさを一言で例えるなら、「普段は作業着を着て力仕事をしてた男が、突然オシャレなスーツを着てパーティーに来たときの渋カッコいい感じ」です。(一言じゃないっていう)

いわゆるギャップ萌えってやつでしょうか?本当に彼の渋さとAORの都会的な感じがマッチしてて最高なんですよ。

男の渋さと色気があふれ出すこの名盤をぜひ聴いてみてください!

いや~キマッてます。

こんな才能あふれるアーティストが亡くなられたことが悔やまれます。

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