ギターの弦一本だけでこのカッコよさ。音楽の原点を見せてくれるような黒人アーティスト

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ギターの弦の数というのは普通6本あります。これによってギターはコード(和音)を鳴らしたり、広い音域のメロディーを奏でることができます。

では、もしギターの弦が一本だけになったらどうなるでしょうか。

ギターとしては使い物にならないでしょうし、だれもそんなギター使おうとは思わないでしょう。

ですがある一人の黒人アーティストのプレイを観てそんな固定観念は吹き飛びました。生意気にギターに6本も弦を張ってる自分が恥ずかしくなるほどでした。

そのアーティストの名前はBrushy One String

とにかく映像をご覧ください。

どうですこのカッコよさ。

僕はこれをみたときある意味でジミヘンの真逆の究極だと思いました。

ジミヘンはすばらしいセンスとテクニックでギターの性能の200%を引き出しギターを飛び越えてしまったような人です。

一方この人はたった一本の弦しか使わず、シンプルなベースラインを引きながらボディを叩いてリズムをとるだけ。ギターの性能の半分も使ってないと言えるでしょうし、ベース使えばいいじゃんと思うかもしれません。ですが彼のプレイを聞いてると楽器はこうあるべきといった固定観念は吹き飛ばされ純粋なる「音楽」の世界に引き込まれます。

ギターを買って、教則本を買って、コードの押さえ方を覚えて、Fコードに苦戦して、好きなアーティストの曲のコードを調べて・・・そんなテンプレみたいなことやるのが馬鹿らしく感じます。

音楽はもっと自由だ、そんなことを考えさせられました。

チキンザコーンってやつ癖になりません?(笑)

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