趣味で楽器を始めるならギターよりキーボードがおすすめ

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ギターは趣味の王道のようだけど・・・

趣味で楽器を始めよう!という方はたくさんいると思います。

その中でも特に人気を争う楽器が「ギター」と「キーボード」。

やっぱり華やかさがありますもんね。あとハードルが低いというのもあります。

ギターとキーボードは住宅的な問題をクリアしやすいですからね。

そんなギターとキーボードですが、もし今から楽器を始めたいという人がいたら僕はキーボードをオススメします。

その理由というものをこれから説明していきますので是非参考にしてみて下さい。

なぜキーボードの方がオススメなのか

ギターとキーボードでは性質が全く違う

弾き方が違う

ギターとキーボードの弾き方というのは、みなさんご存じの通り全く違います。

まずギターというものは片手で弦を押さえ、もう片方の手で弦を弾きます。つまり両手が組み合わさることで初めて音が出る楽器なんです。

そして弦は6本しかないですから同時に出せる音は6つまでです。

一方キーボードは鍵盤を押さえるだけですぐ音が出ますから、両方の手がそれぞれ音を出すことが出来ます。

指は10本ありますから10個の音を同時に出すこともできます。

出せる音域が全然違う

ギターの出せる音域は4オクターブくらいが限界ですが、76鍵のキーボードなら6オクターブ以上の音域が出せることになります。

しかもキーボードなら両手を使えば一番低い音と一番高い音を同時に鳴らすなんてことも可能ですが、ギターは片手で抑えられる範囲が普通の奏法では限界です。

出せる音色が違う

ギターではアコギの場合は楽器そのものの音しか出ません。エレキギターならエフェクター等で音色を変えることは出来ますが自由度はそこまで高くありません。エフェクターを買い揃えるにも結構お金がかかります。

一方でキーボードは様々な音を出すことが出来ます。現在では、シンプルな電子ピアノでも「グランドピアノ、エレクトリックピアノ、オルガン」など複数の音を出せるものが一般的です。

デジタルシンセサイザーなどであれば1000以上もの音を出すことが出来るものもあります。キーボード一台で様々な楽器の音を楽しむことも可能です。

キーボードの方が楽器としての自由度が高い

以上を簡単にまとめるとキーボードの方がギターより自由度が高いということになります。

もちろん自由度が高い分習得するのも大変ではあります。ですが、弾けるようになった時の自由度が全く違います。

分かりやすい例を出せば、電卓とパソコンの違いでしょうか。パソコンの方が電卓より操作は難しいですが、操作を覚えてしまえばできることは遥かに多いですよね。

結局、自分のやりたい楽器をやるのが一番

以上を踏まえてキーボードをオススメしたいのは、あくまで「とりあえず何か楽器をやりたい人」に対してです。

ギターにはギターにしか出せない音、ギターにしかできないことがあります。

キーボードにはキーボードにしか出せない音、キーボードにしかできないことがあります。

ギターをやりたい人は当然ギターをやった方がいいです。キーボードではジミヘンのようなプレイはできません。

またキーボードをやりたい人はキーボードをやった方がいいです。ギターではピアノの音は出せません。

自分がどんな音楽をやりたいのかというのをしっかり固めてから楽器を選ぶことが大切です。

まとめ

キーボードが弾けることを羨ましがるギター弾きはよく見かけますが、ギターが弾けることを羨ましがるキーボード弾きはほとんど見かけないんですよね。

やっぱりキーボードの方がすごいってことなんでしょうか・・・?

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