日向ぼっこしようよ

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寒いですねー。こんだけ寒いと温かい日差しが恋しくなりますね。道歩いてても日向を探して歩いてます。

そんな冬は恋しい太陽ですが、日光を浴びることは温かいだけでなく健康にもいいです。

今回は日光を浴びることのメリットを紹介します。

幸せになれる

日光を浴びるとセロトニンという物質が体内で出ます。このセロトニンの別名は幸せホルモン。冬になると「冬季うつ」と呼ばれる倦怠感や虚無感といった抑うつ感を生じることがありますが、これは体内のセロトニンが不足することが原因です。日光を浴びてセロトニンを出すと、そういった抑うつ感を解消してくれて気分が晴れやかになります。

さらに、朝起きた時にしっかり太陽を浴びてセロトニンを出すと、ズレた体内時計をリセットし整えてくれる効果もあります。

ビタミンDで骨が丈夫に

ビタミンDは日光に含まれる紫外線を浴びることで代謝されます。ビタミンⅮにはカルシウムを吸収し骨を生成するのを助ける役割があります。そのため、ビタミンⅮが不足すると骨粗鬆症などの原因となります。

近年では日焼け止めなどを使い紫外線を浴びることを極端に避ける女性が増えたために、ビタミンⅮの欠乏症にかかる人が増えています。またその女性が母親になったときに、子供がくる病という骨の発育不良の病気にかかるケースも増えてきています。母体のビタミンⅮ不足が胎児や乳幼児にも影響することが原因と言われています。

ビタミンⅮは食品からも摂取できますが、全く日光を浴びないと基準量の倍の量を摂取しても血液中のビタミンⅮが不足してしまうそうです。つまり日光は健康のためには必要不可欠なのです。

日光浴の目安

日光浴の目安は地域や季節によって変わりますが、服を着て顔と手足が出ている状態で、夏なら1日5分程度、冬なら1時間程度が目安とされています。

夏ならそもそも日光浴する必要はないでしょう。普通に生活するなかで浴びる分で十分と言えます。(引きこもりなら別ですよ)

また、日光の浴びすぎは皮膚がんなどのリスクを高めるのでこの何倍もの時間浴び続けるのは控えましょう。

まとめ

夏になると女性のみなさんは日焼けが嫌だと言って太陽を目の敵にしますが、冬は太陽も低くなって日光も弱まってますから、日焼けを気にせず日光浴しませんか。

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猫をヒザにのせて縁側で日向ぼっこしたいです。

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